その他

●●●ごみの野外焼却

担当:廃棄物対策課

 ごみの野外焼却は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で禁止されています。産業廃棄物だけでなく、家庭から出る生ごみなどの一般廃棄物も焼却することはできません。
 ごみの野外焼却は、煙や悪臭で窓が開けられない、洗濯物やふとんへ灰や悪臭が付く、火災の心配など、日常生活をする上で、近隣の方々に迷惑をかける行為です。皆さんが快適で暮らしやすい環境を維持していくために、ごみは燃やさずに正しく処理を行いましょう。

●ごみの野外焼却とは?
地面で直接、または穴を掘って行う焼却
ドラム缶やブロックを積んで行う焼却
構造基準を満たさない焼却炉を使用して行う焼却

 ただし、次のように例外的に認められている焼却もあります
しめ縄焼きなどの伝統的な行事にともなう焼却
農業、林業、漁業を営む上で、わら、あぜ草、下枝、網に付着した海藻など、やむを得ないものとして行われる焼却
伐採した枝葉や刈草によるたき火など、日常生活上で軽微なもの
※農機具や漁具、生ごみや紙くずの焼却はできません。
※プラスチック類は一切焼却できません。

※例え例外的に認められている焼却でも、煙や悪臭などで近隣の方に迷惑をかけることは同じです。家庭から出たごみは少量でも焼却せずに、分別してごみ集積所に出していただくか、直接、清掃センター(御薗町3688番地 Tel372-1646)または不燃物リサイクルセンター(国分町1700番地 Tel374-4141)へお持ち込みください。

●厳しい罰則
 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金という厳しい罰則も設けられています。市としても、悪質な野外焼却は警察などと協力して厳正に対処していきます。

よくある質問「ごみを燃やしている人がいて、困っています」