福祉

●●●生活保護

担当:保護課

 生活保護は、病気やケガなどのために働けなくなったり、その他いろいろな原因で収入が途絶え生活に困ったかたが、その資産や能力を活用したり、扶養義務者に相談しても、なお最低限度の生活が維持できない場合に、国の基準に基づき健康で文化的な最低限度の生活を保障する制度です。詳しくは、保護課、または地区の民生委員のかたにご相談ください。

●最低生活費と収入の対比●
保護が受けられる場合

収入が最低生活費を下回るため、その不足分のみ保護が受けられます。
保護が受けられない場合

収入が最低生活費を上回るため、保護は受けられません。

■生活保護費等の不適正事務について
平成21年3月25日に鈴鹿市生活保護調査委員会から市長に提出された「鈴鹿市生活保護調査委員会報告書」についてお知らせします。詳しくは、下記ファイルをご覧ください。

市長前文〔PDF/88KB〕
鈴鹿市生活保護調査委員会報告書〔PDF/888KB〕
鈴鹿市生活保護調査委員会報告書概要版〔PDF/560KB〕

平成22年9月28日に公表した「生活保護費等不適正事務の総括」についてお知らせします。詳しくは、下記ファイルをご覧ください。
生活保護費等不適正事務の総括〔PDF/260KB〕