税金

●●●便利な市税の口座振替

担当:納税課

 電気料金や電話料金の自動振替払いと同じように、市税も指定した金融機関の口座から振替納税することができます。金融機関へ出掛ける手間が省けるほか、納付をうっかり忘れてしまうこともありません。とても便利な制度です。

○口座振替できる税
 市民税・県民税(普通徴収分)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税
1.申込み手続き
(窓口での申し込み)
 預貯金通帳、通帳の届出印、最近の納税通知書(納付書)を持って、ご指定の金融機関、地区市民センター、納税課のいずれかの窓口でお申し込みください。
 申し込み用紙は、市内の金融機関、地区市民センター、納税課にあります。
また、当初に発送される納税通知書にも、申し込み用紙が添付されています(軽自動車税を除く)。
※市外にある取扱金融機関(ゆうちょ銀行・郵便局を含む)の窓口で申し込む場合で、手元に口座振替依頼書がない場合は、市役所納税課までご連絡ください(市外にある取扱金融機関(ゆうちょ銀行・郵便局を含む)窓口には、口座振替依頼書がありません)。

(郵送による申し込み)
 市役所納税課まで連絡をいただければ、依頼書を送付します。また、本ページよりダウンロードし、依頼書および封筒を印刷することもできます。
 なお、郵送による申し込みは、振替を希望される税目の納期限日の前月10日前(40日前)までに市役所納税課に届くように送付してください。

『ダウンロード依頼書における申請の留意点』
  1. 普通紙(日本工業規格A4)白紙に、拡大・縮小せず、黒色で印刷してください。感熱紙およびファクス紙、裏紙は使用できません。
  2. 預金者の住所・氏名(フリガナ含む)・口座記入欄などの記載事項は、必ず自書(パソコンなどによる印字は不可)していただき、口座届出印を鮮明に捺印してください。黒ボールペンなど(鉛筆不可)で記入してください。
  3. 記載内容を改ざんしないこと、またはされていないこと。
  4. 返信用封筒は、黒色で印刷後、封筒部分を切り取り、のりしろにのりをつけて作成してください。送付の際は、82円切手を貼ってポストに投函してください。
  5. ダウンロード依頼書は、市役所納税課への郵送専用です。直接金融機関等窓口への提出はできません。
 
 ■鈴鹿市市税口座振替依頼書兼廃止届出書・自動払込申込書 PDF
 ■鈴鹿市市税口座振替依頼書兼廃止届出書・自動払込申込書(記載例) PDF
 ■返信用封筒 PDF

2.取扱い金融機関
 百五銀行、三重銀行、第三銀行、北伊勢上野信用金庫、東海労働金庫、中京銀行、三菱東京UFJ銀行、鈴鹿農業協同組合、三重県信用漁業協同組合連合会、ゆうちょ銀行・郵便局
3.口座振替開始月
 口座振替の手続きが完了するまで約1カ月かかります。申し込み月の翌月以降の開始となりますので、お早めにお手続きください。郵送での申し込みは、振替を希望される税目の納期限日の前月10日前(40日前)までに市役所納税課に届くよう送付してください。
 ただし、納期が経過したものについては振替できません。
4.口座振替日
 各納期限日
5.申込み時の留意点
  1. 納税義務者と振替口座の名義人は異なっていても、口座振替にすることができます。
  2. 固定資産税の死亡者名義や共有名義(○○ 外○名)については、それぞれ名義人ごとに申し込みが必要です。
  3. 国民健康保険税は、世帯主が納税義務者となりますので、世帯主が変わったときは旧世帯主の口座を廃止し、新しい世帯主での契約が必要です。
  4. 1人の所有者で複数台の軽自動車やバイクをお持ちの方は、所有台数の全てが振替対象となります。
  5. 振替できなかった場合は、口座振替不能通知書(はがき)を送付しますので、その通知書で納付してください。再度振替は行いません。
  6. 年度途中からの全期納付については、その年度は期別振替となり、翌年度から全期納付に切り替わります。
  7. 納税義務者、口座、納付方法の変更や廃止をする場合は、再度申込みが必要となります。
  8. ダウンロード依頼書による申し込みは、上記『ダウンロード依頼書における申請の留意点』も参照してください。
6.口座振替の領収書について
 領収書(口座振替済通知書)を郵送代や印刷代などの経費の節減や省資源化の一環などの理由により、発行していません。市税の振替分については、お手元の預貯金通帳を記帳してご確認いただくよう、ご理解とご協力をお願いします。
※但し、軽自動車税の車検用納税証明書につきましては、これまでどおり「6月」に送付します。