保健と健康

●●●妊娠届出・母子健康手帳の交付

担当:健康づくり課

 平成29年4月から、妊娠届出・母子健康手帳の交付窓口は、鈴鹿市保健センター(健康づくり課)になります。

 妊娠がわかったら、医療機関で「妊娠届出書」を書いてもらいましょう。
 「妊娠届出書」に氏名、個人番号(マイナンバー)、その他の項目と、裏面のアンケートを記入して、鈴鹿市保健センター(健康づくり課)へ提出してください。母子健康手帳セットを交付します。父子手帳もありますので、ご希望の方はお申し出ください。
※医療機関により、妊娠届出書の用紙をお渡ししていないところもありますので、その場合は健康づくり課へご連絡ください。

【交付場所・受付時間】
 健康づくり課(鈴鹿市保健センター内)
 平日 8時30分〜17時15分(年末年始を除く)
(この間に届出ができない方は、健康づくり課〔059-382-2252〕へお問い合わせください。)

【持ち物】
妊婦本人が届出をする場合>
○個人番号カードをお持ちの方
 個人番号カード
写真

○通知カードをお持ちの方
 通知カード
写真
※本人確認書類について
 写真付のもの1種類(運転免許証・パスポート・在留カードなど)
 または、写真なしのもの2種類以上(健康保険証、年金手帳、社員証、学生証)
※外国籍の方は、在留カード

代理人が届出をする場合>
 妊婦本人の個人カード(両面コピーでも可)
 または通知カード(コピーでも可)
写真
※本人確認書類について
 写真付のもの1種類(運転免許証・パスポート・在留カードなど)
 または、写真なしのもの2種類(健康保険証、年金手帳、社員証など)

【母子健康手帳セットの内容について】
 母子健康手帳・母子保健のしおり・鈴鹿市母子保健事業の案内などが入っています。
●母子健康手帳について
 妊娠中やお子さんの発育状態などを記入する大切な健康記録帳です。
 健康診査や予防接種を受ける際には必ず持っていきましょう。万が一、なくされた場合はご相談ください。
●母子保健のしおりについて
 「妊婦一般健康診査」と「乳児一般健康診査(4か月・10か月)」の受診票と、「低体重児出生届」がとじ込まれています。

【転入された方、転出される方】
 母子健康手帳はそのまま使用できます。
 母子保健のしおり「妊婦・乳児一般健康診査票」
      <三重県内(四日市市を除く)での転入・転出>    そのまま使用できます。
      <県外または四日市市からの転入>鈴鹿市のものと交換が必要です。
      <県外または四日市市へ転出>転出先の市町村発行のものと交換が必要です。

【鈴鹿市民以外の場合】
 母子健康手帳の交付にあわせて、妊婦健康診査の公費助成が受けられる受診券の交付がありますので、住民登録がある市町村で早めに妊娠の届出をしましょう。

※平成28年1月から、妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入が必要になりました。
 妊婦の個人番号(マイナンバー)は、母子保健法施行規則にもとづいて、収集・管理を行い、母子保健法による妊娠の届出、母子健康手帳の交付、妊産婦の訪問指導に関する事務で使用します。
※妊娠届出時に、おもいやり駐車場の申請もできますので、ご希望の方はお申し出ください。