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鈴鹿市教育委員会教育長 長谷川正人

 平成24年度がスタートしました。

 本年は、市制70周年となる記念すべき節目の年であり、「新生SUZUKA 発進!」を合言葉に、市内各地でさまざまな記念行事が開催されます。教育委員会におきましても、夏には「NHK巡回ラジオ体操」、秋には「青少年健全育成フェスティバル」の開催を予定しています。
 また、本年4月からは、「第5次鈴鹿市総合計画」の最終段階となる、「第3次行財政経営計画」がスタートしますが、教育の分野におきましても、次世代を担う子どもたちが、健やかに成長できる教育環境を整えるための施策に取り組んでまいりたいと考えています。

写真:改築した深伊沢小学校体育館 主な事業を紹介しますと、まず、学力定着のための教育としては、新学習指導要領の全面実施にあたり、小学校6年生と中学校3年生の全児童生徒を対象に「全国学力・学習状況調査」を実施し、児童・生徒の学力の現状把握と分析を行い、それらに基づいた指導方法の改善など、学力向上の取り組みを推進します。
 このほか、家庭・学校・地域が協働して取り組むコミュニティ・スクールや少人数教育、ものづくりを基盤としたキャリア教育、国籍や文化が異なっても共に学び合える多文化共生教育、障がいのある子どもの特別支援教育についても引き続き充実します。
 また、中学校給食の実施に向けては、第2学校給食センターの整備事業に着手します。さらに、教育施設の整備としては、平田野中学校の移転改築事業や、一ノ宮小学校の屋内運動場の改修工事などを進めます。

 本年度も、鈴鹿の教育のさらなる振興のため、全力を挙げて取り組んでまいりますので、皆さま方のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。




■交際費の支出状況
 教育総務課所管の教育委員会交際費の支出状況を公開しています。

 交際費支出基準

 ◆支出状況
 平成23年度


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