鈴鹿市教育委員会



地域連携
 

人権教育センターの主な事業

担当:人権教育センター(TEL 384-7411)

共生交流ひろば

 土曜日や夏休みなどの平日に、障がいのあるなしや国籍にかかわらず、いろいろな背景をもつ子どもたちが、遊びや創作活動を通して交流をします。その中で、仲間とつながることの喜びを感じながら「共生」ということについて体験を通して学びます。
 また、NPO団体などとのコラボレーション事業として、創作体験や集団遊びなどの活動を取り入れた「キラキラ子ども村」を行っています。「キラ村」では鈴鹿市内の多くの学校・園からの参加者が集ってきます。


【キラキラ子ども村】年間予定表】(PDF/287KB)


 また,共生社会(障がいの有無にかかわらず、だれもが人格と個性を尊重し支え合う社会)の理念の普及や地域における障がい者問題に関する理解を深めるために、地域とともにイベント「ぬくたいフェスタ〜ともに生きる」を毎年行っています。



中学生子どもの人権ネットワーク

 市内の中学生を対象に月1〜2回活動をしています。中学生が人権について考えたり、話し合ったりします。学校へ発信し人権を大切にする行動に結びつくことをめざしています。鈴鹿市と亀山市の生徒が参加をする後期生徒会研修会の「いじめ防止フォーラム」ではネットワークの子どもたちが人権劇を発表しています。



小中学校人権学習

 小中学校とのコラボレーションで、鈴鹿市人権教育センターに小中学校の児童生徒が訪れます。小中学校の人権学習や総合学習の場として利用したり、また鈴鹿市の公共施設への社会見学の一環としての活用があります。共生社会に向けた地域の取り組みや、人権のまちづくりについての教職員研修会なども行っています。











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