計画・財政・施策

●●●PFI(Private Finance Initiative)等


鈴鹿市PPP/PFI手法導入優先的検討規程」の策定について
 一定規模以上の公共施設整備事業について、PPP/PFI手法の導入を従来型手法よりも優先的に検討し、より効率的かつ効果的な整備手法を採用するため、本規程を策定しました。

■鈴鹿市PPP/PFI手法導入優先的検討規程(平成29年3月策定)(PDF158KB)

PFIとは
 PFI(Private Finance Initiative)とは、これまで、公共部門によって行われてきた公共施設などの設計・建設・維持管理・運営などを民間の資金、経営能力、技術的能力を活用し、効率的で効果的な公共サービスを行う新しい事業手法です。

「鈴鹿市PFI導入基本指針」の策定について
 PFI事業を適切かつ円滑に導入できるよう、PFI手法に関する鈴鹿市の基本的な考え方や検討手順等を示した基本となる統一的な指針を策定しました。

■鈴鹿市PFI導入基本指針(平成29年3月改定)(PDF1.23MB)


■PFI導入検討対象事業リスト
 施設の新築・改築を内容とする事業かつ整備に要する経費がおおむね10億円以上の事業で、PFI推進委員会で協議を行い、今後導入可能性調査を行うべきかどうかの検討をする予定の事業です。

現在のところ、PFI導入可能性調査を行うべきかどうか検討予定の事業はありませんが、検討を行っていくこととなった場合には、PFI導入検討対象事業リストとして公表します。

■PFI導入可能性調査実施事業リスト
 PFI導入検討対象事業リストに掲載された事業をもとに、PFI推進委員会で検討・協議を行い、政策幹部会議で審議を行った結果、優先的にPFI導入に向けて導入可能性調査を実施すべきものと判断されたものです。

現在のところ、PFI導入可能性調査を実施予定の事業はありませんが、今後PFI導入可能性 調査を実施することとなった場合には、PFI導入可能性調査実施事業リストとして公表します。

■これまでに実施したPFI導入可能性調査結果
 平成17年度にPFI導入可能性調査実施事業リストに掲載された2事業について、PFI導入可能性調査を行いました。ご意見やご質問がありましたら、担当課へご連絡ください。

神戸・平田野中学校移転(教育総務課)
 PFI導入可能性調査報告や先行事例の検討および今後の他の教育施設の整備計画なども踏まえながら総合的に検討した結果、大きな導入効果を期待しがたいと判断し、従来方式で事業を進めていくことに決定しました。

不燃物リサイクルセンター2期事業(開発整備課)
 PFI導入可能性調査報告および先行事例の検討などを踏まえながら総合的に検討した結果、大きな導入効果を期待できるものと判断し、PFI事業として実施するにいたりました。

■PFI事業の推進
 現在、PFI事業として以下の事業を実施しています。

鈴鹿市不燃物リサイクルセンター2期事業



DBOとは
 DBO(Design Build Operate)とは、PFI的手法の一つで、公共が資金調達し、設計・建設・維持管理・運営などを民間に委託する事業手法です。
 民間の資金を用いないことからPFI法の規定は適用されませんが、PFI法に準じて、市と民間事業者が事業契約を締結し、民間の経営能力や技術的能力を活用しながら、効率的で効果的なサービスの提供を行います。

■DBO事業の推進
 現在、DBO事業として以下の事業を実施しています。

○清掃センター改修対策事業(清掃センター)
 事業手法等検討調査報告および先行事例を踏まえながら総合的に検討した結果、大きな導入効果を期待できるものと判断し、DBO事業として実施するにいたりました。

鈴鹿市清掃センター改修対策事業


■内閣府PFIホームページ
■日本PFI協会ホームページ


問い合わせ:行政経営課