景観づくり

●●●市民参加の景観づくり


 景観は、市民・事業者と行政、すべてが関わる共有財産であるという観点から、優れた景観形成を行うためには、市民・事業者の深い理解と参加意識が望まれます。
 最近では、地域ぐるみで自分たちのまちは自分たちできれいにしていこうとする取組みが進められています。

神戸本通りの写真1神戸本通りの写真2神戸本通りの写真3
▲神戸本通り市街地再開発事業
カンナロードの写真1カンナロードの写真2カンナロードの写真3
▲わが町加佐登まちづくり委員会「カンナロード」

 また、美しい景観は、皆さんのちょっとした工夫からも生まれてきます。
 通りに面した庭木の手入れや花壇の整備、周囲のまちなみの景観に配慮したお洒落な門灯や店舗の看板、また、通りの清掃もまちなみを美しく保つ取組みの一つです。
花屋店先の写真 ガーデニングの写真 お洒落な門の写真
 工場地は、以前は閉鎖的になりがちでしたが、近年、敷地周辺のオープンスペースを開放し、緑の木々や草花などにより、工場緑化を推進して、道行く人の目を和ませてくれたり、市民へ憩いの空間を提供してくれたりしています。
オープンスペースの写真 工場内の遊歩道の写真