景観づくり

●●●景観計画の対象区域
   鈴鹿市全域(地区別景観づくり計画の区域を除く)


■景観法に基づく届出
 鈴鹿市内で景観に影響を与えると考えられる建築物の建築、工作物の設置や土地の開墾など、一定の規模以上の行為を行う場合は、あらかじめ鈴鹿市景観づくり条例に基づく事前相談の申出および景観法に基づく届出が必要です。申出および届出が必要な行為は、このページの■届出対象行為をご覧ください。
 当該行為の計画段階で鈴鹿市景観づくり条例に基づく事前相談の申出の手続きをしてください。また、市が事前相談終了通知書を交付した後に、景観法に基づく届出の手続きをお願いします。市が届出書を受理した日から30日(最大90日)を経過した後でなければ、届出に係る行為に着手することはできません。十分な期間を見込んで、届出等の手続きをしてください。(ただし、鈴鹿市景観づくり条例に基づく事前相談がまとまった場合または良好な景観の形成に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合は、30日経過前であっても着手することができます。)

※他法令等による許認可等を受ける前に、できる限り都市計画課にご相談ください。
※届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合は、30万円以下の罰金に処せられることがあります。(景観法第102条第1号)

■届出の流れ
 景観法に基づく届出を行う前に、鈴鹿市景観づくり条例に基づく事前相談を計画段階からお願いします。

景観届出チラシ(地区別景観づくり計画の区域を除く)〔PDF354KB〕

■届出対象行為
 鈴鹿市内で、一定の規模以上の建築物の建築・工作物の設置・土地の開墾・土石の採取・物件の堆積など、周囲の景観に影響を及ぼすと考えられる行為(届出対象行為)を行う場合は、あらかじめ鈴鹿市景観づくり条例に基づく事前相談の申出および景観法に基づく届出が必要です。
 届出の必要な行為の具体的な規模については、届出が必要な行為(鈴鹿市景観計画第4章-1鈴鹿市景観設計の手引き第5章-1)で確認してください。

届出が必要な行為(鈴鹿市景観計画第4章-1鈴鹿市景観設計の手引き第5章-1

■景観形成基準
 景観形成基準とは、景観計画に定められた景観形成方針を具体的に進めるための基準です。景観形成基準は、建物の建築などの行為が周辺の景観と調和するように、配慮すべき事項を定めています。建物の建築などの景観に影響を与える行為を行おうとする場合は、景観形成基準を遵守しなければなりません。
 この景観形成基準を遵守事項と協議事項に区分し、景観類型ごとに定めています。
 当該行為の計画に当たって、景観チェックシートに基づいて検討することを奨励しています。

景観類型の把握〔PDF/435KB〕
景観形成基準〔PDF/504KB〕
景観形成基準の解説〔PDF/2.42MB〕
景観チェックシート(景観資源シート)〔ワード/120KB〕

景観チェックシート(景観類型シート)
 建築物・工作物
   鈴鹿山脈及び山麓〔ワード/116KB〕丘陵地〔ワード/116KB〕平野部水田地〔ワード/116KB〕里山水田地〔ワード/116KB〕住宅地〔ワード/114KB〕商業地〔ワード/107KB〕工業地〔ワード/114KB〕
 河川〔ワード/59KB〕海岸〔ワード/60KB〕幹線道路〔ワード/39KB〕駅前商業地〔ワード/36KB〕歴史的・文化的景観資源〔ワード/58KB〕眺望景観〔ワード/36KB〕
 
 土地の形質の変更等
   鈴鹿山脈及び山麓/丘陵地/平野部水田地/里山水田地〔ワード/66KB〕住宅地/商業地/工業地〔ワード/60KB〕
 河川/海岸〔ワード/36KB〕歴史的・文化的景観資源〔ワード/36KB〕


★届出などの提出先
 事前相談の申出、届出などの受付窓口は、都市計画課(本館9階・窓口番号96)です。(正副2部の提出が必要です。)

届出様式 様式集(届出書など)