計画

鈴鹿市総合計画2023

担当:総合政策課(Tel 059-382-9038 Fax 059-382-9040)

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 鈴鹿市では、2016(平成28)年度から2023(平成35)年度までを計画期間とする新たな総合計画、「鈴鹿市総合計画2023(にいまるにいさん)」を策定しました。

総合計画とは

 鈴鹿市まちづくり基本条例が掲げる、中長期的・総合的な計画であり、今後のまちづくりを進める上で、最も重要な計画です。

基本構想とは

 都市ビジョンを示すとともに、基本計画以下の推進のための政策的指示書のことです。「鈴鹿市総合計画2023」では、8年間の計画で市民と行政が協働してめざす、まちづくりの方向性を示しています。

 5つの「将来都市像を支えるまちづくりの柱※1」とともに、これら5つの柱の推進を支える基礎となる市全体の自治力(市民力、行政力)の向上をめざすための「自治体経営の柱※2」で構成しています。さらに、これら6つの柱を踏まえて、25の「めざすべき都市の状態」及びそれぞれが8年後にめざす数値目標を新たに設定しています。

※1 将来都市像を支えるまちづくりの柱

  1. 大切な命と暮らしを守るまち すずか
  2. 子どもの未来を創り 豊かな文化を育むまち すずか
  3. みんなが輝き 健康で笑顔があふれるまち すずか
  4. 自然と共生し 快適な生活環境をつくるまち すずか
  5. 活力ある産業が育ち にぎわいと交流が生まれるまち すずか

※2自治体経営の柱

 市民力・行政力の向上のために

基本計画とは

 基本構想の実現に向けて、前期4年間・後期4年間の各分野における取組の具体的な方向性を掲げる計画です。

 「鈴鹿市総合計画2023」の前期基本計画では、行政経営計画として位置付け、行政がリーダーシップを持って実施していく施策、単位施策を設定しています。

 後期基本計画では、行政経営計画に加えて、各地域の課題を解決していく市民主体の地域づくりを推進するため、地域づくり組織が取り組む地域別経営計画を策定していきます。

実行計画とは

 基本計画に定めた各分野の施策等の具体的な方向性に基づく、個別の具体的な事業計画です。「鈴鹿市総合計画2023」の前期基本計画に基づき、原則4年間の計画とし、毎年見直しと改訂を行います。

鈴鹿市総合計画2023 基本構想・基本計画

第1部 基本構想(2016年度〜2023年度)
第2部 前期基本計画(2016年度〜2019年度)
第3部 参考資料
  • 参考資料1 鈴鹿市総合計画2023策定の経過
  • 参考資料2 鈴鹿市総合計画審議会への諮問
  • 参考資料3 基本構想についての答申
  • 参考資料4 前期基本計画についての答申
  • 参考資料5 鈴鹿市総合計画審議会委員名簿
  • 参考資料6 「わたしたちが暮らす未来のすずか」
  • ※平成30年4月1日付け市長部局の組織変更および分掌事務の見直しなどに伴い、鈴鹿市総合計画2023 前期基本計画の単位施策に係る担当課名を修正しましたので、「単位施策担当課名新旧対照表(H30.4.1)」を掲載しました(平成29年4月1日付け担当課名の修正も反映しています)。