鈴鹿市環境審議会

第5回 鈴鹿市環境審議会議事録概要


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1.開催日時

 平成12年9月12日 14〜17時

2.開催場所

 保健センター

3.出席者

会長熊田三郎
副会長林佳代子
委員一色将行,杉野淳子,味岡正臣,寺井和子,井田輝門,大門俊宏

4.議事の概要

(開会のあいさつ)

熊田 会長
 前回は環境課題について話し合った。これまで白紙状態から意見を伺ってきたが,意見がどちらの方向に向いているかわからなくなりつつある。
 そこで,市に整理してもらった。条例の理念から方針までわかりやすくなっている。計画のたたき台が4頁に整理してある。こうした中で目標環境像を決めていく必要がある。
 これについてどうか。

事務局
 条例は,正式には鈴鹿市しあわせ環境基本条例という。このしあわせということばのとらえ方は人によってはかなり違う可能性がある。

井田 委員
 条例と計画のまとめ方はわかった。
 今度,計画ができると行動計画がいる。これを最後に盛り込むのか。

事務局
 行動計画は進捗状況をみながら策定していこうと思う。

熊田 会長
 紹介が遅れたが,本田技研は鹿間委員から味岡委員に代わったので紹介する。

味岡 委員
 何分にも不慣れなので,わからないことも多いかと思うがよろしくお願いします。

大門 委員
 アクションプランについて,目標としてあげられるものは,この計画でやっていくものと思っていたが,少し考えが違っていたということか。

井田 委員
 例えば,環境教育に関して,センターを持ちたいというのが計画で,どういう手法でといったものが行動計画だと思う。

大門 委員
 しかし,詳細に入れるものは,やっていけばいいのではないか。

事務局
 少し,庁内部会でも検討している。

井田 委員
 審議会で詳細なところを全て議論するのは不可能。
 全国の事例でも,事務局などがある程度整理したものをもとに協議している。

事務局
 環境の範囲は広いので,この審議会では広い範囲をもれることなく議論しておく必要がある。その上で詳細な部分を議論できるのであればお願いしたい。

寺井 委員
 庁内でも横断的に考えられることはよい。

味岡 委員
 この資料を見ると,多くのことについて並列に書いてあって,わかりにくい。市民が望むようなことを優先するような形の整理がいいのではないか。

大門 委員
 全てを網羅することも大切だが,計画の目玉も必要だ。

事務局
 目玉だから早く実施する必要があるというものでもない。

味岡 委員
 緊急性,重要性といった視点で整理できるのではないか。

一色 委員
 これは環境基本計画の審議会なので,全てを網羅する必要がある。項目つぶしは必要である。アクションプランの時にはプライオリティをつける必要がある。
 全てを広報するのも大切だが,目玉をダイジェストとしてわかってもらうことも必要だ。
 まずは,基本計画を整理し,そのあと細かくできることは実施する。もう少し先へ進むことが大切である。

熊田 会長
 今回の計画は全てを網羅できるようにする必要がある。
 また,市民にアピールするためにも,部分的には詳細に検討するということでどうか。
 次に施策体系や内容についてどうか。

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