鈴鹿市環境審議会

第11回 鈴鹿市環境審議会議事録概要


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1.開催日時

 平成13年2月19日(金) 午後2時〜6時

2.開催場所

 鈴鹿市役所北館1階会議室

3.出席者

会長熊田三郎
副会長林佳代子
委員一色将行,市川雄二,杉野淳子,寺井和子,井田輝門,大門俊宏,中西宏

4.議事の概要

事務局
(開会のあいさつ)
 2月22日に市長に答申する運びになっており,今日は答申前の最後の審議会となる。2月6日から16日まで行なった市民縦覧で,2人のかたから意見をいただいており,これもふまえてご審議いただきたい。

熊田 会長
 提言案について意見をいただきたい。今日手元にあるのは,前回の審議会でいただいた意見を元に手直しをし,それを一色委員に見ていただいたものである。また,計画を進めていく上で市はもちろんだが,市民もしっかりしなければならないという思いを込めた内容の別案を添付した。

林委員
 今日の検討はどのように進めていくのか。熊田会長の案に一色委員が手直ししたものと大門案とで検討していくということか。

大門 委員
 私の案は,熊田案を元に考えたので,参考として扱ってもらえればよい。

一色 委員
 私がチェックしたのは形式的なところで,内容についてはみなさんの意見を追加していけばいいと思う。

提言案における基本的事項について

大門 委員
 私の案は,熊田案と別案を折衷して作ったものである。熊田会長の心残りの部分を付け加えたつもりである。

林委員
 市長への答申であり,最初の部分になる基本的事項は要望だけをはっきりさせた方がいいと思う。

一色 委員
 大門案は説明が付け加わっていて,読みやすくなっている。
 提言にするとき,市に強く要望するという書き方と読みやすさの重視というところの兼ね合いがある。
 基本的事項は要望だけをはっきりさせて,それ以降のところで必要に応じて補完していく方式が多いと思う。

熊田 会長
 基本的事項については大門案がわかりやすいのでこれを採用したい。

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