鈴鹿市環境審議会

●●●第10回 鈴鹿市環境審議会議事録概要


1.開催日時 平成13年2月2日(金) 午後2時〜5時
2.開催場所 神戸コミュニティセンター
3.出席者 会長熊田三郎

副会長林佳代子

委員 一色将行,杉野淳子, 寺井和子
井田輝門,大門俊宏
4.議事の概要

熊田
 会長
(開会)
事務局 2月22日に市長に答申する予定である。それをふまえてご審議いただきたい。
熊田
 会長
今まで計画について議論してきたが,さらに意見があればお願いしたい。
井田
 委員
2月6日からの市民縦覧は前回審議会資料が使われるのか。
事務局 前回審議会資料を「素案」として縦覧する。
大門
 委員
前回の審議会や議員懇談会での指摘は反映されないのか。
事務局 今までにいただいている指摘については,縦覧でいただいた市民の意見と合わせて変更修正する。
前回いただいた指摘事項については,のちほど検討結果を報告したい。
大門
 委員
最終着地点はどういったものになるのか。
事務局 審議会からの意見,議員からの意見,市民からの意見について検討し修正していく。 今後の審議会の進め方については,のちほど検討していただきたいが,再度集まっていただく必要があるかもしれないと考えている。
杉野
 委員
答申の責任は審議会にあり,出された意見の集約は市でなく,この場で行うのが筋ではないか。
井田
 委員
スケジュール的な問題がある。庁内や議会からの意見の調整もあり,お任せして修正してもらうということになると思う。 答申については審議会できっちりまとめ上げていく。
大門
 委員
筋で言えば,審議会として答申することになる。素案がどういう内容にあるか確認できていない状態で, 答申をまとめていくのはおかしいのではないか。「最終の計画書」はどういう位置づけになるのか。
事務局 「最終の計画書」は答申をいただいてから,行政が作成する,という位置づけになる。
熊田
 会長
具体的な日程などについて説明してほしい。
事務局 2月22日の9時30分から30分程度,審議会会長から市長へ提言という形で答申する。 22日までに市民(縦覧の意見の締切りは16日必着)および庁内各課からの意見が出そろったところで,委員のみなさんに点検していただければと考えている。 そのために,できれば2月19日にもう1回審議会を開催するということでお願いしたい。
それ以降の予定は,3月6日に政策幹部会議,3月22日に議会への最終報告となっており,ある程度原稿に近い形で報告したい。
12年度内に印刷製本を予定しており,当初の予定よりも市民に早く配布できると思う。
熊田
 会長
実行計画づくりについては,どう進めていくのか。
事務局 4月早々にも担当部局との調整が必要になってくる。
審議会のみなさんには,いくつかのグループに分かれていただき,担当部局と直接細かい点で詰めていただく作業についてご協力いただければと思う。 秋までには実行計画をまとめていきたい。
熊田
 会長
2月19日の審議会は,とりまとめについての報告を受ける,という程度のものか。
事務局 答申そのものは計画の内容をくまなく盛り込んでいくものではないと考えている。
計画については2月いっぱいで修正するつもりでいる。計画の決定権は市長にあり,計画そのものは行政の決裁行為によりまとめるものである。
熊田
 会長
計画に載っていないものだけが,答申に入るというものではない。
井田
 委員
2月22日の答申は市民の意見をふまえたものにするのかという問題がある。
大門
 委員
筋から言えば市民の意見を見ないで答申を作ってしまうのはおかしい。 19日に集まって市民の意見を見るというプロセスは有効なものだと思う。
熊田
 会長
19日に審議会を開催することにする。
それでは,提言の内容について意見をいただきたい。
(事前に熊田会長が作成した提言案が配布されている)

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