環境

Suzuka-EMS


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 鈴鹿市は、ISO14001にかわるものとして、平成20年4月から新たな環境マネジメントシステム(Suzuka-EMS)をスタートさせました(本格運用は21年4月)。このSuzuka-EMSにより、組織として環境保全活動の一層の推進を図るため、環境目標を定め、定期的な見直しを行い、継続的改善を図ります。

 また、組織の環境マネジメントシステムを改善し、いかに自らの組織をよくするかを担保するため、内部環境監査を実施しています。実施は本市職員だけでなく、三重県・他市職員を外部環境監査員として招聘することで客観性を担保しています。

環境方針

 市長が定める、鈴鹿市の環境に関する理念と方針を宣言したものです。

Suzuka-EMSの主な特徴

  • ISO14001認証のノウハウを活かしたシステム
  • 全ての所属で取り組むシステム
  • 地球温暖化対策に資するシステム
  • 簡素でわかりやすいシステム
  • 事務量(記録の作成・提出など)を低減したシステム
  • コスト(人件費を含む)を低減したシステム
  • 事務局主導型でない、各所属の自己管理を基本とするシステム
  • 説明責任が果たせるシステム

平成29年度内部環境監査実施状況

平成28年度各所属環境活動報告シート

平成28年度各所属別温室効果ガス管理シート

鈴鹿エコモーション6

  • 温暖化防止のために全庁的に取り組んでいる基本行動目標です。
  • 各課や各施設の窓口にパネルを設置しています。