行政評価

鈴鹿市行政評価(システム)の概要


ここから本文です。

評価の(導入)目的

  • 成果を重視した経営型行政運営への転換
  • 市民への説明責任の向上
  • 職員の意識改革

評価の対象範囲

 第5次鈴鹿市総合計画は基本構想、行財政経営計画、実施計画によって構成されており、このうち、最下層に位置付けられる事務事業および事務事業の上位に位置付けられる単位施策を評価の対象範囲とします。

評価の役割

 事務事業評価は、事業の執行結果をもとに問題点・改善案を把握し、業務内容の改善や執行効率の改善ツールとして、また職員の意識改革ツールとしての役割を担っています。

 一方、単位施策評価は、個々の事務事業の改善に主眼を置く事務事業評価では担うことのできない上位目的から見た各事務事業の方向性および予算配分などに関する優先順位の判断ツールとしての役割を担っています。

評価の対象となる事務事業および単位施策

 鈴鹿市が実施するすべての事務事業および第5次鈴鹿市総合計画の行財政経営計画に位置付けられたすべての単位施策を評価の対象とします。

評価の時期

 事務事業評価は、年度内の2月から年度終了後の決算時期にかけて各事業担当者によって実施します。また、単位施策評価は、年度終了後の決算時期に各担当所属長によって実施していましたが、平成21年度より予算編成時期に近付けることにより、予算配分などに関する優先順位の判断ツールとしての機能を強化するため、評価時期を8月に変更しました。

評価の主体

 鈴鹿市では、各事務事業に精通している各担当部(課)が実施上の権限と責任において自ら評価を行います。

評価の結果

 評価の結果は、市ホームページまたは市役所4階の市政情報コーナーで市民の皆さんに公表します。

問い合わせ