主な意見と回答

●●●回答集(情報公開・広報)


主な意見と回答
Q1:外国語版の広報
Q.鈴鹿市には、たくさんの外国人が住んでいますが、「広報すずか」の外国語版は発行されているのですか。各母国語というわけにはいかないと思いますが、2カ国語くらい作ったらいかがでしょうか。
A.外国語版広報紙につきましては、鈴鹿市の外国人住民の第1位を占めるブラジル国籍在住者に向けたポルトガル語版と、第2位を占めるペルーなど南米系スペイン語圏の在住者に向けたスペイン語版を(公財)鈴鹿国際交流協会で発行しています。ポルトガル語、スペイン語版広報紙は、毎月1日に「マンスリーすずか」として発行し、ひらがなルビ付きの「外国人のためのやさしい広報すずか」とともに配布しています。
 配布先は、市役所、文化会館、保健センター、図書館、体育館、一部の地区市民センター、ならびに、保育所及び公立の小中学校、(公財)鈴鹿国際交流協会、在住外国人支援団体、ハローワーク、ブラジル人学校、市内大型ショッピングセンターなどですが、外国人が多数在住している一部の自治会では、広報すずかの配布にあわせて自宅へ配布していただいています。
 もし、自治会での配布を希望される場合は、市民対話課または、最寄りの地区市民センターにご連絡ください。(平成27年1月)

市民対話課

Q2:高齢者への情報発信
Q.世の中IT化になっていて、広報すずかでも何かあればホームページを見るようになっています。高齢者はパソコンや携帯の無い人が多くいますので、情報を見れません。高齢者向けの昔ながらの情報提供を考えて欲しいです。
A.近年において広報の手段は、紙の市報(広報すずか)だけでなく、ホームページやメールマガジンなどのIT化にも対応してきました。しかし、紙の市報が誰でも簡単に入手して読めることから、もっとも多くの市民に情報を伝えることができる第一の広報として位置づけていることに変わりありません。
 紙面数の制約上、掲載できる情報量に限りがあることから、さらに詳しい情報をホームページに掲載することもあります。その場合、インターネットを利用できない方であっても、電話やファクスで問い合わせていただくことを想定して、提供する記事の先頭には必ず問合せ先を明記しています。
 高齢者向けの情報発信に関しては、2009年5月から広報すずかの文字を大きくするなど工夫しています。今後も分かりやすさを心がけ、パソコンや携帯電話の有無などによって不平等が生じないよう努めていきます。(平成24年2月現在)

情報政策課