主な意見と回答

●●●回答集(施設利用)


主な意見と回答
Q1:小学校の体育館・運動場の一般公開
Q.小学校の体育館や運動場を成人のスポーツグループが利用しているのを見かけますが、どのような基準で学校を開放しているのですか。
A.各学校には学校体育施設開放運営委員会が設置されています。この委員会では、利用できる運動種目や施設、曜日などを決めて、登録をしていただいている団体に開放しています。しかし、登録団体以外の方にも学校を開放できます。学校教育法の中でも、学校教育上支障のない限り、施設を社会教育やその他の公共のための利用を認めています。学校としても、地域に開かれた学校をめざして、個人的な使用や営利目的でなければ、地域の方に学校施設を開放していきます。
 最終的な決定は各学校の判断になりますので、まず学校長にご相談ください。
 なお、当然のことですが、使用した場所や借りた物などを元どおりにしてください。特に忘れがちなのが、運動場を駐車場に使用したときの整備です。わだちの残ったグラウンドは危険です。児童の安全のためにも使用後はグラウンド整備をお願いします。(平成21年5月現在)

スポーツ課

Q2:公園の利用マナー1
Q.鈴鹿市にはたくさんの公園がありますが、夏になると夜間に花火の音がバンバンなり、とても迷惑しています。公園内は花火禁止ではないのでしょうか。また、花火に限らず利用する人のマナーの悪さが目に付きますが、どうしたらいいでしょうか。
A.公園での花火は基本的にお断りしています。その理由としては、火を使用することにより公園内の施設や芝を傷めるおそれがあるということや、花火の音により公園周辺の住民の方に迷惑をお掛けすることなどがあります。
 公園は市民の方皆さんが利用する施設です。市では、公園を利用するときは、他の人たちの迷惑にならないよう、マナーを守り気持ちよくご利用いただくよう周知していますが、もし、お気付きのことがありましたら、市街地整備課までご連絡ください。(平成21年5月)

市街地整備課

Q3:公園の利用マナー2
Q.近くの公園によく遊びに行きます。しかし、お菓子の袋が落ちていたり、桜の木が折られていたり。地元の人が大切にしているのに。また、野球の練習をしている人がいて、ボールが当りそうになったこともあります。
 みんなの公園なのになぁ〜。何か、いい案をよろしくお願いします。
A.皆さんが憩い、楽しめる場を提供するため、市では公園の整備を行っていますが、このようなご意見をいただき残念に思います。
 公園は、だれでも利用できます。しかし、自分だけの施設ではありません。皆さんが気持ちよく利用できるように、ごみは持ち帰る、施設や花・木を破損しないなど、お互いにマナーを守っていただくよう啓発等を行っております。 また、前もって利用申し込みをされている場合でも、「申し込みがしてあるから、自分たちの場だ」という気持ちにならず、他の利用者とゆずりあって仲良く楽しくご利用いただくようお願いしています。
 公園を利用される一人ひとりの皆さんのご協力をお願いします。(平成21年5月)

市街地整備課

Q4:公園の利用マナー3
Q.河川敷を利用(ウォーキング)している市民ですが、犬の散歩にリードを使わない飼い主を多く見受けます。特に土曜日・日曜日は多く見受けます。飼い主はおしゃべりに夢中で、犬だけが勝手に駐車場、芝のところを走り回っています。また、いろいろ立て看板も見受けますが、ふんの始末も一部の方だけです。
 何とか善処していただけないでしょうか。
A.犬の散歩について提言をいただきましたが、公園に限らず犬の散歩については、飼い主の責任においてリ−ドを使用することが義務付けられており、ペットのふんの処理についても、持ち帰りなどの啓発看板を設置して飼い主のマナー向上へ取り組んでおります。
 このようにペットに関することで、ふんやブラッシングの毛を放置することは、軽犯罪法違反にあたります。また、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準において、犬の所有者は犬を道路などの屋外で運動させる場合には、原則として犬を制御できる者が原則引綱で行うこととなっており、犬の突発的な行動に対応できるよう引綱の点検、調整などに配慮し、運動場所や時刻などに十分配慮することが求められています。
 今後とも看板記載事項などを見直し、安全快適な公園管理をしたいと考えております。(平成21年5月)

市街地整備課

Q5:図書館の冷房
Q.図書館の冷房は、いつから入るのですか。
A.鈴鹿市では、鈴鹿市環境マネジメントシステム(Suzuka-EMS)によって環境改善を推進しています。
 図書館の冷房運転においても、環境保全活動の一層の推進と冷房設備の経済運転を心がけるために、原則として、室内温度が28度、不快指数が75以上などの基準により運用をしています。
 環境に配慮した取組を進める一つとして、暑さ対策には、できるだけ窓を開放して風を通すことを実行し、外の騒音が入る課題もありますが、市民の皆さまにもご協力をお願いしています。6月の梅雨の時期ごろには、相当に蒸し暑い日もあることから、状況に応じて、基準に基づきながら、その時々に随時判断して対応いたします。なお、参考ですが、暖房運転においては、室内温度が20度を基準としています。
 夏季においてはクールビズ、冬季においてはウォームビズの趣旨に沿った服装にも心がけて、冷暖房設備の経済運転を促進していますので、ご理解とご協力をお願いします。(平成24年5月)

図書館

Q6:図書館の改築について
Q.長寿社会となり、また団塊の世代の多くがリタイヤする昨今、生涯学習の重要性は増すばかりです。その中で図書館の存在は非常に大きいと思います。私たちの現在の市立図書館は狭く、老朽化が進みお世辞にも使いやすいとは言えません。県内では桑名市、近隣県では岡崎市、また特殊な例では武雄市など、カフェやレストランを併設しまた広々として使い勝手のよい魅力的な図書館が増えています。シルバー世代はもとより若い学生の多くも望んでいると思います。鈴鹿市がモータースポーツのまちであり、また魅力ある文教都市となるよう「あたらしい図書館」の計画を切に望みます。
A.本館は昭和56年に開館し、本年で築33年目を迎えていますので、ご指摘のとおり、老朽化及び狭小化していることは、私どもも考慮すべき点であると思います。
 他自治体の図書館をご紹介いただきましたが、時代の流れとともに、図書館を取り巻く環境や市民ニーズが大きく変化してきています。各自治体によって市民ニーズや状況も異なることから、本市に応じた対応が求められています。
 図書館の改築につきましては、本年4月に策定いたしました鈴鹿市立図書館サービス方針に基づき、ご提案いただきましたことも含めて、今後、整備計画の検討を行うこととしていますので、ご理解いただきますようお願いします。(平成26年8月)

図書館