職員採用

●●●フレッシュマン紹介 ・職員募集リーフレット


事務 戸籍住民課証明窓口グループ 森田純平(平成27年4月入庁)

鈴鹿市を志望した理由

 私は大学進学を機に地元三重県を離れ、卒業後は県外の民間企業に就職しました。出張で日本各地を巡る中で、生まれ育った地元のために働くことを望んでいる自分に気付きました。また、民間企業とは異なり、幅広く地域貢献できるという点で、市役所を志望するに至りました。


担当業務・やりがい

 私は戸籍住民課に所属しており、住民票や戸籍など、さまざまな証明書を発行する業務を担当しています。戸籍住民課は窓口の最前線であり、日々勉強し、改善し、より良い窓口サービスの提供に尽力しています。
 また、繁忙期には1日に700人を超える市民の方が来庁されます。迅速かつ正確な対応が求められる厳しい職場である一方、そのニーズに応えることができたときは“ありがとう”という言葉をいただけます。私にとって、市民の方から“ありがとう”と言っていただけることが、最高のやりがいです。


今後の抱負

 戸籍住民課に配属されて3年目になり、たくさんの後輩ができました。これからは自分の業務だけではなく、後輩の育成・指導にも尽力し、後輩にも上司にも頼られる存在になりたいです。


未来の後輩へ一言

 市役所には多種多様な部署があり、幅広い年齢層の方が、様々な目的のために来庁されます。市民の方々に、お褒めの言葉をいただくこともあれば、ご指導いただくこともあります。そこで培われた経験は、職員としてだけではなく、人としても大きく成長させてくれると日々実感しています。ぜひ、鈴鹿市の職員として、共に働き、共に成長していきましょう。

写真:森田純平


事務 防災危機管理課防災グループ 馬路沙也加(平成27年4月入庁)
写真:馬路沙也加
鈴鹿市を志望した理由

 私の生まれ育った鈴鹿市に住んでいる方の快適・安心な暮らしに貢献できる仕事は何かを考えた結果、鈴鹿市の職員として働くことが最適であると思い、鈴鹿市職員を志望しました。


担当業務・やりがい

 私の所属する防災危機管理課では、防災研修会の実施や、防災マップの作成、自主防災組織の育成、家屋の耐震化に関する事業など防災に関する業務を行っています。
 業務のうち、防災研修会は職員が講師となり、自治会や学校、企業など様々な方を対象に防災知識の普及を目的として実施しているものです。
 全国で災害が発生しており、市民の皆さんにとっても他人事ではなく、いつか鈴鹿市でも…という不安はあるものの、皆さん自身での対策がなかなか進まないのが現状です。
 そのような現状を踏まえ、単なる知識の普及啓発だけではなく、市民の皆さんの防災対策を後押しするためにどのように伝えればいいのか、を考え,試行錯誤することにやりがいを感じています。


今後の抱負

 全国的に防災専任の女性職員の配置が少なかったり、地域の防災訓練などでは男性の参加が多かったりと、防災=男性のイメージが強いですが、防災は老若男女誰にとっても関わりのあるものです。
 女性の視点を生かし、防災を幅広く広めていきたいです。


未来の後輩へ一言

 市役所の仕事は多種多様な上、市民の方の生活に関わる重要なものです。
 どのような仕事でも「鈴鹿市のため」に職員同士が一緒に考え、意見を交わすことが大切だと思います。
 ぜひ、鈴鹿市職員として、鈴鹿市のために一緒に働きましょう。



技術 道路整備課建設第一グループ 多田愛(平成29年4月入庁)

鈴鹿市を志望した理由

 道路・橋梁・上下水道など土木の仕事は人々の生活に密接に関わる仕事です。私は鈴鹿で生まれ育ち、大学では鈴鹿を離れましたが、やはり地元である鈴鹿のまちづくりに関わりたいと思い、鈴鹿市技術職員(土木)を志望しました。


担当業務・やりがい

 私が所属している道路整備課の建設第一グループでは、幹線道路の整備推進により、地域内外の交通の利便性向上に繋がる道路改良事業を担当しています。道路整備プログラムをもとに、優先度の高い道路から整備を実施しています。道路が整備されると物流面における輸送に要する時間の短縮を図ることができ、鈴鹿市の基幹産業である自動車関連企業にとって、利便性の点で大きく向上するものと思われます。事業の完成には、かなりの期間や莫大な事業費を要しますが、間近で道路整備に関係する業務に携わることのできる、やりがいのある仕事です。


今後の抱負

 業務に携わってまだ数ヶ月、まだまだ学ぶべきことが沢山あるので、先輩方のご指導をいただきながら、精一杯業務に励みたいと思います。また、男性が大半を占める土木業界で、女性ならではの視点でまちづくりに貢献したいと考えています。


未来の後輩へ一言

 土木の仕事は、道路や上下水道など誰もが利用する施設の整備や維持管理を行っています。市民の方の生活が豊かになることで、人の役に立てている実感があり、やりがいを感じることのできる仕事です。ぜひ鈴鹿市職員として一緒に働きましょう。

写真:多田愛


保育士 玉垣保育所 松井陽香(平成27年4月入庁)
写真:松井陽香
鈴鹿市を志望した理由

 私にとって鈴鹿市は生まれ育った大切な故郷ですが、まだ知らない場所や知らないことがたくさんありました。鈴鹿市職員となり、このまちの魅力を、未来を担う子どもたちと共に感じ、発信していきたいと思い志望しました。


担当業務・やりがい

 今年度は5歳児クラスを担当しています。昨年度から持ち上がったクラスということもあり、あらゆる面で子どもたちの成長が感じられ、毎日楽しく過ごしています。保育所は子どもたちにとって生活の場であり、楽しく安心して過ごすことを基本としています。その中で、就学を少しずつ意識しながら、いま目の前にいる子どもたちにとって必要な力をつけていけるよう、日々の保育を進めています。子どもたちの優しさや純粋な気持ち、はじける笑顔に触れる瞬間はいつも、この仕事にやりがいを感じることができます。


今後の抱負

 移り行く世の中で、変わってしまうもの、変えていくべきことがあると同時に、どんな時でも変わらず大切にしたいことがあると思います。いつまでも子どもたちの笑顔やパワー、無限の可能性を守っていけるよう、保育士としての責任をもって邁進していきたいです。


未来の後輩へ一言

 保育に正解はなく悩むこともたくさんありますが、笑ったり泣いたり怒ったり、子どもたちのその真っ直ぐな気持ちを受け止め、寄り添い、職員や保護者の方と連携をとりながらみんなで子どもたちの成長を見守っています。未来を担う子どもたちの成長を共に分かち合いましょう。



消防 中央消防署消防第一グループ 鈴木健太(平成28年4月入庁)

鈴鹿市を志望した理由

 私は、人々の安全を守る公務員に強く興味を抱いていました。
 消防士になりたいという気持ちを諦めきれず、火災現場に集結する多くの消防車を見て、いつかは自分の暮らすまちのために働きたいと思い、鈴鹿市の消防士を志望しました。


担当業務・やりがい

 私が現在所属している中央消防署は、市内で発生する災害現場の第一戦で消火・救急・救助などの活動を行っています。
 出動指令を受けると、災害状況に適した部隊が編成され現場へ向かいます。指揮隊という全体を統制する隊のもと、各隊が連携し、チームワークで被害を最小限に抑えるよう日々活動しています。
 また私は、助けを求める人の想いを大切にしたいと思っています。手を差し伸べ、命を救い財産を守るこの仕事にとてもやりがいを感じています。
 時折お礼のお言葉や感謝のお手紙をいただく事もあり、最前線で鈴鹿市民を守る消防士になって良かったと強く思います。


今後の抱負

 消防の現場では、厳しい時間制約の中でも深い知識・行動力に加え、迅速な状況把握、冷静かつ的確な判断能力が要求されます。
 現場で先輩方と活動すると、経験とともに自分の幅が広がっていることを実感します。
 鈴鹿市を災害に強いまちにするために、この成果を活かしていきたいです。


未来の後輩へ一言

 消防は、24時間体制で大切な市民の命を守る仕事です。
 私たちの活動一つひとつが、助けを求める人の後の人生に影響するため、大きな責任を背負います。
 その反面、責任を果たしたときの喜びも大きく、充実感を得られる職場でもあります。
 消防士を目指しているあなた!鈴鹿市のために一緒に働きましょう!

写真:鈴木健太