職員採用

フレッシュマン紹介 ・職員募集リーフレット


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事務 戸籍住民課 海野那実(平成28年度採用)

鈴鹿市を志望した理由

 私の地元は三重県内ですが、鈴鹿市ではありません。鈴鹿市を志望した理由は、全国的な認知度の高さと、自然豊かでありながら大型商業施設なども立地している利便性の高さに魅力を感じたからです。

担当業務・やりがい

 主な担当業務は、戸籍や住民票などさまざまな証明書を交付することです。
 戸籍住民課は日々多くの方が訪れる窓口であり、求められることも多岐にわたります。職員の対応についてお褒めの言葉や感謝の言葉をいただくこともありますが、時には厳しいご意見をいただくこともあります。そういったご意見を自分の反省点として真摯に受け止め、より多くの方に満足していただける対応ができるよう、日々改善を心掛けています。
 市民の方に満足していただけたと実感した時に、やりがいを感じます。

今後の抱負

 戸籍住民課には、ほとんど市役所に来庁されたことのない市民の方も多く訪れます。その方にとっては、私たちの対応が鈴鹿市役所のイメージそのものとなるため、日々責任感を持って業務にあたっています。今後もより良い市民サービスを提供するため、窓口対応のさらなる向上に努めていきます。

未来の後輩へ一言

 市役所職員というと、地元で就職するというイメージがあるかもしれませんが、他市町村出身の職員や、市外から通勤している職員もたくさんいます。
 これまで鈴鹿市と関わりがなかった人でも、本市に魅力を感じていただけるのであれば、ぜひ一緒に働きましょう。

写真:海野那実

事務 福祉医療課 山田淳也(平成28年度採用)

写真:山田淳也

鈴鹿市を志望した理由

 鈴鹿市は私がこれまで慣れ親しんだ思い出のまちです。この愛着のある地域を今以上に住みよいまちにしていきたいと考え、鈴鹿市を志望しました。

担当業務・やりがい

 お子さまや一人親世帯の方、障がい者の方の医療費を助成する、福祉医療費助成制度を担当しています。鈴鹿市はこの制度に特に力を入れていて、県下で初めて医療費の窓口無料化を実現しました。自分が担当している制度の拡充や改正について、新聞などのメディアに取り上げられたときは、事業への注目度の高さや期待の大きさを改めて感じました。
 現在の職場は、上司や先輩にも気兼ねなく自分の考えを述べたり、相談したりできるので、とても働きやすい雰囲気です。また若手であっても重要な事務事業を任せられていることに、やりがいを感じます。

今後の抱負

 鈴鹿市に入庁して3年目になりました。まだまだ勉強不足なので、日々の仕事で新しい知識の習得と経験を重ね、自身のスキルアップをしていきたいと思います。
 目標は、子どもたちが健やかに成長し、「このまちで育ってよかった」「住み続けたい」「戻ってきたい」と思える居心地の良いまちをつくっていくことです。

未来の後輩へ一言

 市職員の業務は、自分の目の前の仕事が市民生活に直結しています。また、同時に内外からも注目され、影響を与えるような仕事に携わることができます。
 市民の皆さんのために仕事がしたい方、やりがいのある仕事がしたい方には、鈴鹿市という職場は最適だと思います。
 ぜひ鈴鹿市職員として、一緒に働きましょう。

技術 交通防犯課 石橋直樹(平成28年度採用)

鈴鹿市を志望した理由

 私は県外出身者ですが、鈴鹿を訪れる機会が多く、鈴鹿の山・川・海といった自然と人々の生活が調和したまちづくりに魅力を感じました。私もこのまちと関わり、このまちで暮らしている方々に貢献したいと思い、志望しました。

担当業務・やりがい

 交通安全施設であるカーブミラーや防護柵、区画線、グリーンベルトなどの維持管理のほか、地元自治会からの要望を基に新たにカーブミラーなどの交通安全施設の設置を行い、地域に密接した施設整備を行っています。
 その中でもカーブミラーの設置は他の整備よりもすぐに要望に応じられることが多く、地域の方々の安全に役立つことができるため、設置できたときはうれしく思います。また、通学路にグリーンベルトを設置することで、児童の安全確保に貢献しているところにもやりがいを感じています。

今後の抱負

 インフラ整備をしていく中で土木技術の専門知識だけではなく、法令や基準など幅広い分野にも関心を持ち、知識を増やしていきたいです。さらに地域の方々の声を大切にし、皆さんに喜ばれるまちづくりに貢献できるよう、日々の業務に精進していきます。

未来の後輩へ一言

 技術職員の仕事の醍醐味は、自分で考えて企画したことが、目に見える形で現場に残せる所にあると思います。特に市役所の仕事は、事業の企画・立案から始まり、設計・施工・工事の完了または完成までを一貫して管理することができ、とてもやりがいのある仕事です。
 ぜひ、鈴鹿市の技術職員として、住み良いまちづくりを共に進めていきましょう。

写真:石橋直樹

保育士 玉垣保育所 小嶋萌恵(平成28年度採用)

写真:小嶋萌恵

鈴鹿市を志望した理由

 鈴鹿市は私が生まれ育った大切な場所です。幼少期から豊かな自然に触れ、地域の方々の温かさに支えられてきました。たくさんの愛情を注いでくれたこのまちで、未来を担う子どもたちと関わりたいと思い、志望しました。

担当業務・やりがい

 今年度は、3歳児クラスを担当しています。昨年度からの持ち上がりということもあり、さまざまな場面で子どもたちの成長を感じています。保育所は子どもたちの生活の場であり、初めての集団生活の場です。楽しく安全に過ごせることを基本とし、友だちの存在を心地よく感じたり、“一緒”の楽しさを味わうことができるよう、日々の保育を進めています。
 喜怒哀楽の感情を共有しながら、子どもたちの純粋な気持ちや、明るい笑顔に触れることができるところにやりがいを感じています。

今後の抱負

 子どもたちの考え方や感じ方は十人十色です。その一人一人の個性を尊重し、伸ばしていくことが「子どもを信じる」ということだと思います。子どもを信じ、輝く笑顔やパワー、無限の可能性を育んでいきたいです。

未来の後輩へ一言

 保育士は、0歳児から5歳児という人の成長において大切な年齢に関わることができる、素晴らしい職業です。日々、悩んだり迷ったりすることもありますが、子どもたちの純粋な思いに触れることで、新たな発見や貴重な経験をすることができます。
 未来を担う子どもの可能性を広げ、もっと明るいまちを私たちと共につくっていきましょう。

消防 中央消防署 近藤伽威(平成29年度採用)

鈴鹿市を志望した理由

 中学生の時の職業体験で消防の仕事を見学・体験した時に、市民の生命を守るためにいち早く着替えて出動していく姿に心を打たれました。自分も市民の皆さんを守ることができる消防士になりたいと思い、志望しました。

担当業務・やりがい

 119番通報で入ってきた情報を基に、火災・救急・救助などの現場に出動し、最前線で活動しています。出動指令を受けた際に、素早く最善の状態で活動できるように日々訓練をしています。
 誰かのためになる仕事はたくさんあると思いますが、消防の仕事は人の命や財産に直結し、守ることができる数少ない仕事だと思います。時には自らの命を危険にさらすこともありますが、強い意志を持って、人のために働ける日々にやりがいと責任の重大さを感じています。

今後の抱負

 消防が出動する現場は、一分一秒で状況や結果が変化します。一秒の無駄な時間を削り、最善の結果を導き出すために、知識や技術に加え、「素早い判断力」を訓練や現場での体験を通じて身につけたいと思います。
 そして、鈴鹿市をより安心・安全に暮らせるまちにしていきたいです。

未来の後輩へ一言

 消防は直接的にも間接的にも市民の生命や財産を守る仕事です。日々の頑張りが、市民の皆さんの役に立っているという実感があり、とてもやりがいのある仕事です。
 ぜひ、鈴鹿市のために一緒に働きましょう。

写真:近藤伽威
写真:職員採用リーフレット 表 写真:職員採用リーフレット 裏