名誉市民

服部高顯


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写真:服部高顯氏

名誉市民になられた日

 平成元年12月1日

生年月日

 大正元年10月1日

没年月日

 平成5年3月24日(享年80歳)

略歴

昭和10年3月東京帝国大学法学部法律学科卒業
昭和24年6月東京地方裁判所判事
昭和41年9月津地方裁判所長
昭和43年3月東京高等裁判所判事
昭和48年1月福岡高等裁判所長官
昭和54年4月最高裁判所長官
昭和57年9月最高裁判所長官定年退官
昭和59年3月ワシントン大学客員教授

功績

 昭和10年の札幌区裁判所を皮切りに法曹界一筋を歩まれ、昭和41年に全国最年少で津地方裁判所の所長に就任。昭和54年には、三重県民としては初めて第9代最高裁判所長官に就任されました。「裁判官は、主義主張より、個々の事件、訴訟を適切に判断し、考えることが重要」という信条の下、数多くの案件の判決を下されました。半世紀にわたる、法曹界での顕著な功績は諸外国でも高く評価されています。

表彰など

昭和60年4月勲一等旭日大綬章