産業

●●●製造業


 

活気あふれる産業は、鈴鹿市を動かすエネルギーです。
鈴鹿市は、戦後、旧軍用施設跡地に平和産業を誘致した背景を起点に、交通の利便性や立地条件の良さを生かしながら、現在は三重県下で第2位の工業都市としてのポジションを確立するに至っています。
鈴鹿市の1工場当たりの従業員数や製造品出荷額はいずれも県内1位で、労働生産性も高い水準にあります。食料品産業やプラスチック産業、電子機器産業など、日本を代表する大企業が操業しています。中でも輸送用機械製造業が市内製造品出荷高の約7割を占めており、名実ともに鈴鹿市は「自動車のまち」だと言えます。
そのほかにも国府、御薗、伊船の工業団地を中心に、新しく優良企業の誘致を進めています。同時に中小企業の育成を支援し、より多くの人々が、やりがいを持って仕事に取り組める環境の整備を行っています。また、鈴鹿市を代表する伝統産業の保存と育成にも力を入れています。