鈴鹿市の歴史

昭和38年〜47年


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S384.8近鉄、平田町駅まで延長(鈴鹿線と改称)
新旧の鈴鹿市駅

近鉄「伊勢神戸駅」から平田町まで4.1キロメートルの延長工事が、昭和38年4月に予定どおり完工し、新装なった「平田町駅」で盛大な開通式が挙行された。そして、この日を期して従来の 伊勢神戸線を「鈴鹿線」に改めるとともに 伊勢神戸駅は「鈴鹿市駅」に改称された。

S397.1鈴鹿赤十字病院が鈴鹿厚生病院に改組
8.2電話自動化
S401.10市営と場廃止
9.1市内の23農協が合併し鈴鹿市農協と改称する(昭和41年2月椿農協を合併)
12.2国鉄伊勢線起工式
S423.15消防本部庁舎新築移転
4.1鈴鹿郡鈴峰村が編入合併し2出張所設置
S439.2鈴鹿保健所新設
10.5水道庁舎新築移転
12.1市民会館開館
S445.31市庁舎増築(本館)完成
4.1鈴鹿市農協会館新設
S454.17東名阪自動車道路(亀山〜四日市間21キロメートル)が開通
8.24市立じん芥焼却場増設
9.17集中豪雨により災害救助法発動
12.12佐佐木信綱記念館完成
佐佐木信綱記念館

博士の業績を顕彰するため、彼の父弘綱氏の上京後藤田氏に引き取られていた生家を鈴鹿市が譲り受けて、昭和45年12月12日に元の地に移築。博士が愛用されていた遺品などを収めて「佐佐木信綱記念館」として一般の観覧に供したものである。

S4612.15鈴鹿市立図書館・中央公民館移転
12.25鈴鹿市基本構想議決
12.28鈴鹿都市計画市街化区域及び市街化調整区域の決定
S474.1市営じん芥焼却場を御座池焼却場と改称
5.20県営「鈴鹿青少年の森」開園
10.1鈴鹿亀山地区広域市町村圏協議会発足
12.1市制30周年記念式典

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