鈴鹿市の概略

●●●友好都市



■ベルフォンテン市(アメリカ)
  提携年月日
  1991年(平成3年)8月7日


提携の動機

1978年に本田技研工業がオハイオ州に進出し、ホンダ・オブ・アメリカ海外法人を設立した。
同州には、メアリズビル工場、アンナ工場、イーストリバティー工場があり、多くの日本人従業員が駐在している。特に、ベルフォンテン市近郊に立地しているイーストリバティー工場には、鈴鹿からの家族を含め従業員が駐在している。
この多くの鈴鹿市民が、ベルフォンテン市のインターナショナル・フレンドシップセンターを中心に、両市民との交流が育まれてきた。

友好協定書(PDF449KB)
鈴鹿市とベルフォンテン市との「友好協定」調印10周年における確認書(PDF515KB)
鈴鹿市・ベルフォンテン市共同宣言(PDF20KB)




■ル・マン市(フランス)
  提携年月日
  1990年(平成2年)5月27日


提携の動機

ル・マン市には、世界的に有名な「ル・マン24時間耐久自動車レース」が開催されるサルテ・サーキットがあり、鈴鹿市にも「F1日本グランプリレース」が開催される鈴鹿サーキットが ある。
また、ル・マン市には、ルノー自動車工場があり、鈴鹿市にも本田技研の自動車工場がある。人口も両市は良く似た規模であること等から、双方に共通点が見られ、このような類似性から、両市の交流が始まった。

友好協力協定書(PDF462KB)
鈴鹿市とル・マン市との「友好協力協定」にかかる確認書(PDF229KB)

パリ共同宣言
フランスのパリ市において、2013年(平成25年)9月13日に鈴鹿市とル・マン市、ユースダール市(スウェーデン)の三都市で「地域共生と世界平和に関する日仏瑞三都市共同宣言」を行った。

地域共生と世界平和に関する日仏瑞三都市共同宣言(PDF300KB)