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■■航空写真と地図システムについて■■

■航空写真の撮影
 平成9年9月10日9時49分に名古屋空港を飛び立ったセスナにより、鈴鹿市全域を東西方向の14コースに分け、高度約2000m(対地高度約1500m)巡航速度120マイル(ML/H)で飛行し、縮尺 1/10,000 の航空写真の撮影を行いました。
 南端の第14コースから10時25分に撮影を開始し、順次北側のコースへと折り返して12時9分に撮影を終了し、13時34分に元の名古屋空港に着陸しました。
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 航空写真撮影は、隣接写真の重複を考慮し撮影を行います。重複度はコース間で(サイドラップ)30%、前後写真で(オーバーラップ)60%を基準としています。
 撮影に使用したカメラは、色収差補正装置及びエアロフォトナビゲーションシステムを搭載した最新鋭の航空写真カメラRC30を使用し、コダック社製のエアロカラーフィルムで撮影しました。

■写真画像データ

  平成9年9月10日撮影の 1/10,000 航空写真を 1/2,500 都市計画図を基準にして、1/2,500 に引き伸ばし、都市計画図の図郭単位で横90cm縦70cmの写真図を作成しました。今回の写真画像データは、 それを原稿にスキャナーにより画像元データを作成しました。

■地図閲覧システム

 画像元データーをホームページで表示できるよう、886×689ピクセル、1772×1378ピクセル、3543×2756ピクセル(それぞれ270K、720K、2Mの画像サイズです。)の3サイズのデーターに修正・加工し、JAVA及びCGIプログラムを利用して、閲覧用のシステムを構築しています。

■航空写真と地図についてもっと知りたい人は
 ●Kids & family 国土地理院のページへ
 ●航空写真のできるまで フォトテクノのページへ


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