よくある質問

●●●[市民税・県民税]市民税・県民税は収入がいくらから課税されますか


市民税・県民税は収入がいくらから課税されますか (質問No.692)

 課税・非課税の判定は、収入ではなく、所得を基準にして行います。
 市民税・県民税は、扶養親族がいない場合で、通常合計所得金額が28万円を超えると課税になります。
 所得が28万円を超えることになるのは、給与収入のみの方では年間(1月から12月まで)93万円、年金収入のみの方では65歳未満の方では98万円、65歳以上の方では148万円を超える場合です。その他の所得や給与と公的年金がある場合などは、それぞれの所得を合計して判定します。
 
 所得の計算方法は、給与や公的年金、個人で事業をしている場合等、収入の種類によって違います。基本的な所得の計算方法は、収入から経費を差し引いた額となりますが、給与や公的年金等の場合、個人事業主の方と違い経費の算定が困難なため、それぞれの収入に応じた控除額を求める計算式が定められています。

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