よくある質問

●●●[固定資産税]家屋が古くなったのに、税金が下がらないのはなぜですか


家屋が古くなったのに、税金が下がらないのはなぜですか (質問No.594)

家屋の評価額は固定資産評価基準に基づき再建築価格を算定し、それに経過年数に応じた経年減点補正率を乗じて算定します。
詳しい評価額の算出方法は関連ページをご覧ください。

これらで算定した結果、景気や物価の動向によって、計算上の評価額(理論評価額)が上がる場合もありますが、家屋の場合、前年より理論評価額が上回った場合、据え置きになりますので、家屋が古くなっても税額が下がりません。

また、評価額の見直し(評価替え基準年度)が3年に1回ですので、評価替え年度の翌年度と翌々年度は、税額がそのままになります。
 
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■家屋の税額の求め方

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