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よくある質問

●●●[固定資産税]数年前に新築した建物の固定資産税が急に高くなったのはなぜですか


数年前に新築した建物の固定資産税が急に高くなったのはなぜですか (質問No.593)

新築住宅に対する固定資産税の減額措置が終わり、本来の税額に戻ったためと予想されます。
新築の住宅や共同住宅については、床面積などの一定要件を満たすと、固定資産税額が減額される措置があります。
しかし、この措置の適用期間は、3階建て以上の耐火・準耐火構造かつ認定長期優良住宅の場合7年間、3階建て以上の耐火・準耐火構造でない認定長期優良住宅、または3階建て以上の耐火・準耐火構造かつ認定長期優良住宅でない住宅の場合5年間、それ以外の住宅は3年間となっています。   
この減額措置の適用がなくなると、本来の税額に戻るため、一見高くなったようにみえます。
新築住宅の減額措置については関連ページをご覧ください。
 
関連ページ
■認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額制度

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