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よくある質問

●●●[消防・救急]消防署は、火災・救急・救助出動していない時には何をしているのですか


消防署は、火災・救急・救助出動していない時には何をしているのですか (質問No.375)

出動のないときは、次のような業務を行っています。
出動には、ふたつとして同じ状況はありません。火災報知器が鳴っているから調べて欲しいとか、油が漏れているなど、様々な通報により出動します。そのための想定訓練、体力訓練、車両・資機材取扱い訓練など多くの訓練があります。
また、地水利調査も必要です。火災のときに使用する消火栓(消防水利)などを調べて廻ります。
体を動かすばかりではなく、デスクワークもあり、関係法令を覚えたり、さまざまな研修を受けたりする勉強もあります。
火災原因調査という仕事もあります。火災が発生した原因や損害などを調査し、解明します。それを今後の火災予防に活かそうというのが主な目的です。
その他、自治会などに消火器や小型消防ポンプなどの取扱いを指導したり、学校や事業所などへ救急法の指導にも行きます。
まだまだ、たくさんの仕事がありますが、常に知識の習得と技術の向上に努めるよう全力をあげています。
なお、消防署は、24時間勤務のため仮眠時間もあります。

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