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よくある質問

●●●[医療給付]福祉医療費(子ども、一人親家庭等、障がい者)の振込み金額と病院や薬局に支払った金額が違うのはなぜですか


福祉医療費(子ども、一人親家庭等、障がい者)の振込み金額と病院や薬局に支払った金額が違うのはなぜですか (質問No.196)

次のことが考えられます。

■加入医療保険から附加給付金の支給があるため
※この場合、附加給付金は助成額から差し引きます。

■支払った医療費が、高額療養費の限度額を超えているため
※福祉医療費は、高額療養費の限度額まで助成します。
 高額療養費は、加入医療保険に請求してください。

■保険診療として認められない費用や入院時食事療養費があるため
※保険がきかない診療や薬、薬容器、健康診断、入院時の差額ベッド代、オムツ代などは助成対象外です。
※入院時食事療養費は、住民税非課税世帯の方で加入医療保険から減額認定を受けた方のみ助成します。

■病院などで支払う金額は、診療ごとに、10円未満を四捨五入して、10円単位で計算されています。一方、福祉医療費の助成では、病院ごとに1カ月分まとめた保険請求点数をもとに計算して、1円単位で助成しているため端数が違ってきます。

福祉医療費について詳しくは、関連ペ−ジをご覧ください。
 
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