よくある質問

●●●[介護保険]介護保険料の特別徴収と普通徴収はどのような人が対象ですか


介護保険料の特別徴収と普通徴収はどのような人が対象ですか (質問No.181)

介護保険料の納付方法は、年金から天引きする特別徴収と、納付書により納めていただく普通徴収とがあります。
国民・厚生・共済などの老齢・退職を支給事由とする年金及び遺族年金・障害年金を年間18万円以上受給されている人が年金天引きになります。老齢福祉年金及び恩給は、受給額にかかわらず普通徴収になります。
特別徴収対象年金を受給していないか、特別徴収対象年金を受給されていても、下記の事由に該当する場合は普通徴収となります。
・支給年金額が年間18万円未満の方
・4月1日以降に65歳になられた方
・転入された方
・年金受給権を担保に供している方
・住基ネット又は届け書等による現況確認のとれない方
・年度途中での介護保険料段階の減額変更
・年度途中での基礎年金番号の変更
・上半期納付分のみで、端数分を残し年間保険料を既に納付した場合

※年度の途中で 65歳になられた人や鈴鹿市に転入された人は、当初普通徴収により保険料を納めていただきますが、上記対象者の方は、おおむね6カ月〜12カ月後、特別徴収に変更されます。その場合には、あらためて通知書をお送りします。

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