よくある質問

[ペット・鳥獣]ケガをした野生鳥獣を救護してあげたいのですが


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ケガをした野生鳥獣を救護してあげたいのですが(質問No.119)

 三重県が指定している市内の傷病野生鳥獣救護登録獣医に無料で治療をしてもらうことができます。
 ただ、ペット、野良犬・猫、タヌキやイタチ、カラス、ドバト、スズメ、アライグマ、イノシシ、鹿、サルなど農作物や環境に害を与える野生鳥獣は救護の対象となりませんので、まずは農林水産課に救護対象の動物かどうかを御確認ください。
 救護対象の鳥獣である場合は、交通事故や矢が刺さっているなど、人に傷つけられ、そのまま放置しても自然に回復できないと思われる場合は、市が救護獣医に搬送いたします。自然の環境の中での生活で傷ついた場合は、かわいそうと思う気持ちは大切ですが、自然の原則に任せるべきということで救護の対象にはなりません。

このページに関するお問い合わせは農林水産課