防災レポート

神戸地区消防防災訓練

2017年05月14日(日)

 神戸地区の自治会自主防災隊員及び自治会役員の方々約150名を対象に消防防災訓練を実施しました。
 はじめに、消防本部及び鈴鹿市防災危機管理課にて、神戸地区で大規模火災が発生した場合の図上シミュレーションを行い、自治会の方々による初期消火活動が非常に重要であるとの認識を共有化いたしました。
 次に、参加者の方々には3班に分かれて水消火器の取扱訓練、煙体験及び防災備蓄倉庫の見学をしていただきました。
 続いて、神戸上空を飛行する三重県防災航空隊の防災ヘリコプターと情報伝達訓練を実施しました。
 最後に、神戸分団に六郷川の水利による延焼防止放水訓練を実施いただきました。
 今回の消防防災訓練を通じて、改めて防災意識を高めていただき、今後も訓練を継続していただければと思います。