防災レポート

南若松町山中自治会 防災研修会

2017年01月15日(日)

 若松公民館にて、自治会防災研修会を行いました。
 防災研修会では、風水害や地震災害のお話をしました。
 風水害では、警報発表の基準や災害情報の入手方法、避難時の注意点などについて、地震災害では、阪神淡路大震災や新潟県中越地震などの地震の揺れや被害の映像を観ていただき、近い将来の発生が危惧されている南海トラフ地震が発生した場合の身を守る方法、家庭での備えなどについてお話しました。

 阪神・淡路大震災では,およそ10万棟の家屋が倒壊しましたが,助かった人の98%が,倒壊家屋から自力で脱出したり,家族や地域の人によって救出され,救助隊によって救出された人は全体の2%であったとされています。
 このことから,災害時では,自分の身は自分で守り(自助),お互いを助け合う(共助)ことが非常に大切です。