防災レポート

鈴鹿市自治会連合会理事 防災研修会

2016年12月21日(水)

鈴鹿サーキットS−PLAZAで開催された鈴鹿市自治会連合会理事研修会で防災講話を行いました。
 東日本大震災や阪神・淡路大震災では、お互いを助け合う地域・ご近所の力が多くの人々を救出したこと、南海トラフ地震や活断層による鈴鹿市の地震被害想定、緊急地震速報を聞いたらまずは身を守ること、市の総合計画2023における市の防災計画・取り組み・市の防災物資や非常食の備蓄状況などについてお話ししました。
 南海トラフ地震などの大規模災害では、自分の身は自分で守る、お互いを助け合う自助・共助の力が非常に重要になります。
 地域の防災訓練や防災研修会などにより、家庭や地域の防災力を高めていただけることを期待します。