防災レポート

高塚町自治会 防災研修会

2016年06月12日(日)

高塚町集会所にて、防災研修会を行いました。
 研修会では、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災などの地震の揺れや被害の映像を観ていただき、南海トラフ地震に関する備えについて講話を行ないました。

 阪神・淡路大震災では、およそ10万棟の家屋が倒壊しましたが、助かった人の98%が、倒壊家屋から自力で脱出したり、家族や地域の人によって救出され、救助隊によって救出された人は全体の2%であったとされています。
 このことから、災害時では、自分の身は自分で守り(自助)、お互いを助け合う(共助)ことが非常に大切です。
 この研修の終了後には、自治会の自主防災隊の会合が行なわれ、共助の意識の高さを感じました。