防災レポート

鈴鹿中央総合病院 防災研修会

2016年05月21日(土)

 鈴鹿中央総合病院の病院祭にて、防災コーナーを開設し、災害時の防災知識について啓発しました。

 同コーナーでは、主に災害時の非常食を展示し、お越しいただいた方に備蓄の大切さについてお話しました。

 災害時には1人1日3リットルの水と最低3日分の食料が必要です。また、冷蔵庫の食材などと合わせることで1週間分の食料を確保しておくことが望ましいです。日頃から、こまめに期限や保管場所を確認し、いざというときに持ち出せるよう家族全員で確認しておきましょう。