防災レポート

河田町自治会 防災研修会

2015年12月06日(日)

 河田町公会堂を会場として、防災研修会を実施しました。

 河田町自治会内は、昭和56年5月31日以前に建てられた旧耐震基準の住宅が多く所在し、家屋の耐震化の必要性や家具の固定を怠れば怪我をする確立が非常に高くなることをお伝えしました。

 また、付近には鈴鹿川が流れており、鈴鹿川が氾濫した際は自治会にも浸水する恐れがあります。
 このことから、今年9月に発生した関東・東北豪雨の際に発生した鬼怒川の決壊の様な出来事が鈴鹿川でも起こるのではないかという懸念をお持ちだったことから、鈴鹿川を取り巻く状況や風水害時の避難方法などについてもお話しました。

 地震災害・風水害、どちらに関しても予め備えておくことが危険度を下げることに繋がります。今後は自治会内でその時に備え、事前に災害時の行動を決めておくことが重要になると考えます。