防災レポート

防災研修会(白子保育所)

2015年06月24日(水)

白子保育所を会場として、保護者の方々に対し地震体験や防災講話を実施しました。

地震体験では三重県が保有する地震体験車を利用し、自分自身の身体を守るだけでなく、子供を身体の内側へ潜り込ませて保護する方法を学びました。
 その後の講話では、アレルギー対応食の備蓄の重要性や地震による怪我の事例などを説明しました。保護者の方々は真剣に耳を傾ける様子が伺え、我が子を守るための熱心さが伝わってきました。
 また、白子保育所の子供たちは、平常時から緊急地震速報を用いた訓練や津波からの避難訓練を真剣に取り組んでいます。

 このように、親世代と子世代が一緒になって災害に備える体制が、他の地域でも広がっていくことを期待します。