防災レポート

白子保育所 避難訓練・地震体験

2015年03月10日(火)

 白子保育所において、避難訓練と地震体験を実施しました。

 緊急地震速報が流れると、子ども達はいっせいに地震から身を守る姿勢を取り、地震がおさまったという放送の後に園庭に避難しました。白子保育所では、日頃から継続した訓練を実施しており、子ども達は慣れた様子ですばやく机やいすの下に潜り込み、先生の指示通りに避難行動が取れていました。

 避難訓練の後には、2歳児から5歳児の子ども達が防災啓発車による地震体験をしました。少し怖がる子どももいましたが、だんご虫のように体を丸くして身を守る「だんご虫のポーズ」を三重県の啓発員に指導してもらいました。

 このような防災教育をすることは、いざという時に子どもの命を守ることに繋がります。継続した訓練の大切さを改めて感じました。