防災レポート

神戸高等学校防災講話

2014年12月22日(月)

 神戸高等学校で、火災発生を想定した避難訓練の後、防災講話を実施しました。
 南海トラフ地震が今後30年以内に発生する確率は70%と言われています。災害から命を守るための対策について、家族と一緒に年末の大掃除を兼ねて家具を固定したり、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ったりするなど、日常生活でできることから始めようと呼び掛けました。

 災害はいつ、自分の身近なところで起きるかわかりません。学校や自宅で地震が起きたら、通学電車が止まってしまったら、友達と買物に出掛けている時ならどうするか、様々な場面をイメージして防災意識が高まっていくことを期待します。