防災レポート

鈴鹿中学校・高等学校(6年制) 避難訓練

2014年04月14日(月)

 鈴鹿中学校・高等学校(6年制)の学生約800人が地震時の避難訓練を行いました。
 大勢の学生が屋外に避難する際,校舎内の混雑を避けるためにはどの階段を使えばよいか,避難路の確保には普段の整理整頓など備えておくことが大切であることを,身をもって体験していただきました。
 また,火災が発生した場合の逃げ方,身の回りにあるものを使い落下物から身を守るためには,どのような工夫をすべきかなども各自考えていただきました。

 将来的な地域の防災力を高めるためには,子供に対する教育が最も重要です。

 「助けられる人から助ける人へ」という意識を社会に根付かせるため,引続き防災啓発に取り組んでまいります。