防災レポート

牧田地区総合防災訓練

2014年03月02日(日)

 大規模災害発生時における、自助共助のために地域主体の訓練を行うことで、住民同士のつながりをより深め、防災力向上を図ることを目的に、牧田小学校を会場に牧田地区総合防災訓練が行われました。
 消火器や消防ポンプによる初期消火などの発災直後重要となる訓練や、マンホールトイレの設置訓練、また煙体験ハウスで濃煙時における避難訓練など、雨上がりの中、200名を超える方が参加されていました。

 普段から住民同士が助け合いのこころを持つことで地域がまとまり街を強くし、さらにこのようなことが他の地域にも広がっていくことが望まれます。