防災レポート

障害福祉サービス事業所すずかぜ 防災研修会

2014年02月19日(水)

 障害福祉サービス事業所すずかぜで防災研修会を行いました。
 はじめに乗った地震体験車では、大きな揺れの中で自分の身を守ることを体験しました。身体を支えるのがやっとという状況で、なるべく落ち着いて行動をする訓練になったのではないでしょうか。

 その後、大雨が降ったり地震が起こったりすると、どこにどんな危険があるのか、写真を見ながら考えました。
 災害はいつ、どこで起こるかわからず、家族や知人と離れた場所にいる時に起こることもあります。自宅に近い避難場所はどこなのか、事業所で作業中に地震が起きたらどこへ逃げるのか、家族や仲間内で約束をしておくことが大切です。
 今日からでも、家族や友人などと集まったら、防災に関して話し合う「防災会議」を開きましょう。