防災レポート

鈴鹿高等学校3学年創造コース防災教育研修会

2014年01月15日(水)

 鈴鹿高等学校創造コース3学年を対象に防災教育研修会を実施しました。
 いつ起ってもおかしくないと言われている南海トラフ巨大地震から命を守るためには、まずは自分が助かることが大切です。そのうえで、家族や友人、周りの人達との間で信頼関係を築き上げ、みんなで助かろうという強い気持ちを持とうと呼び掛けました。
 また、過去の震災が伝えてくれることをしっかりと受けとめるため、東日本大震災時の記録映像を上映しました。

 若い世代は特に、日常生活に欠かせなくなっている携帯電話やスマートホンなどを防災対策に活用し、普段の生活のなかで防災意識を持った行動につなげていくことが期待されます。
 この先、それぞれの進路を進み、家族と離れて暮らすこともあるかと思いますが、それぞれの生活の場で頼りになる人材となるよう、防災意識を高めていきましょう。