防災レポート

牧田地区防災訓練

2013年11月23日(土)

 牧田地区自治会連合会による災害図上訓練を行いました。訓練では牧田地区を22の地区に分け、避難場所や避難経路、危険な箇所等に関して、参加者同士で意見を出し合いながら大きな地図作りに取り組みました。これにより、自分たちの住む街の状況を再認識し、防災に関わる情報を共有することができます。その後、大地震が起こったと想定し、その時の対処行動について地図を使いながら訓練を行いました。
 自分たちが長年住み慣れた街であっても災害を想定し見つめ直すと新たなリスクが発見できます。このリスクを住民の間で共有し、いざという時には地域をあげて対処する。このような対策を今から検討することが大事だと思います。