防災レポート

鈴鹿短期大学 大学生の防災意識向上研修

2013年11月12日(火)

 鈴鹿短期大学にて、講義の一環として防災講話を実施しました。
同大学では、市外から電車にて通学されている学生の方も多く、通学時など状況に応じた対策について話しました。

 また、近年注目されている、災害時におけるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用の注意点についても話しました。
SNSは情報をリアルタイムに発信でき、また、非常に大きな拡散性を持っていることが特徴です。
しかしながら、個人が間違った情報やデマを流すと、混乱をもたらす情報がネットワーク上に増殖することに繋がります。
これらを防ぐためにも、情報の出所をしっかりと確認し、本当に有益な情報かどうかを自分自身で考えていただくようお願いしました。

 これからの社会においてSNSはさらに発展することが予想されます。情報技術の発展とともに、我々も時代に応じてしっかりと考え対応していくことが重要ではないでしょうか?