防災レポート

中若松自治会 防災研修会

2013年11月10日(日)

 中若松自治会で防災研修会が行われました。
 津波の浸水が予想される沿岸部では、被害を不安視する声が聞かれますが、自分自身がすべきこと、自治会や地域ですべきこと、市役所・行政ですべきことを見極め、必要な行動が取れるよう普段の生活に防災意識を取り入れようと呼びかけました。
 また、自主防災隊倉庫の内容を確認し、いざという時に即座に活用するためには、誰もが使いやすいよう整理整頓を心掛けるとともに、使い方に慣れることが重要だと伝え、担架を使った搬送体験も行いました。水消火器での初期消火活動も含め、災害を大きくしないためにまずできることを知る機会になったのではないかと思います。

 災害が起きたらどのような被害が予想され、どのような対応が必要なのか、そのために今できるのはどのような対策なのか、まずはそれらを正しく知ることが重要ではないでしょうか。