防災レポート

郡山小学校 防災井戸端教室

2013年11月08日(金)

 郡山小学校5年生の公開授業で、防災井戸端教室を実施しました。
 校内に設置されている防災井戸や備蓄倉庫を見学した後、大地震や大雨が降った時に取るべき避難行動などを学びました。「緊急地震速報の音が鳴ったらどうするか」の問いには、即座に机やイスの下にもぐりこんで頭を守る体勢をとることが、子どもたちの身についていることがわかりました。
 そのほかに竹竿と毛布を代用した担架を使った救急搬送法や水消火器で消火活動を体験しました。

 5年後には成長し力も強くなった子どもたちが、いざというときの救助活動などでは家庭や地域にとって頼もしい存在となります。継続的な防災教育が底力となり、地域の防災力の向上につながることでしょう。