防災レポート

北名古自治会防災研修会

2013年10月20日(日)

 北名古自治会が津波からの避難をテーマに、避難経路や避難経路上にある危険な箇所等を確認するタウンウォッチングを実施しました。その後、大きな地図を使用し、地図作りを行うことで、住民どうしで「まち」の情報を共有しました。
 平成7年の阪神淡路大震災では、自分の身は自分で守るという「自助」、近所の助け合いによる「共助」で多くの命が救われたと報告されています。自分たちの住むまちに潜むリスクや災害時要援護者等の情報を地域住民の間で共有し、いざという時の対策を今日の内から検討することが大切です。