防災レポート

愛宕下第一・第二自治会合同 防災講演会

2013年09月08日(日)

 地域の緊急避難所として指定されている愛宕下会館にて、愛宕下第一・第二自治会合同による防災講演会を実施しました。

 愛宕地域は近くに海岸を有しておりますが、高台の斜面に位置し、津波発生時においても他の沿岸部にお住まいの方々における避難先となっております。
講演会においても、「愛宕」という地名が国内では自然災害から強い地域に多く名付けられ神社仏閣が多く立地していることを話したところ、大変興味深く聞き入っている様子が見受けられました。
自分たちの街を知り災害に備える事は、どのようにして街が形成されていったかという由来から学び、その地域に応じ備える姿勢が大事なのではないでしょうか?

 また、愛宕地域は防災意識が非常に高く、近くに所在する白子保育所などの避難訓練時においても多くの協力をいただいている地域です。
このように、地域の垣根を越えた防災意識の共有こそが、いつか起こるその日のための備えであると考えます。