防災レポート

玉垣一色自治会 防災研修会

2013年09月01日(日)

 防災研修会をきっかけにして地域の防災意識を高めたいとの依頼があったことから、自治会住民を対象に、「なぜ、今災害に備えなければならないのか」、「誰が、どのような対策を行うべきか」といったところに力点をおいて講演会を実施しました。
 阪神淡路大震災時には、建物の倒壊や家具の転倒等による圧死により多くの住民がなくなったと報告される一方で、生き埋めや閉じ込められた際に友人や隣人といった近隣住民の手によってその多くが救出されたとの報告がなされています。
 災害の規模が大きければ大きいほど、近隣住民による自主的な防災活動が重要となってきます。「自分たちのまちは自分たちで守る」という強い防災意識のもと、活発な自主防災活動が推進されていくことが望まれます。